2026年7月26日(日)に韓国・釜山で開催された第48回世界遺産委員会において、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産一覧表への記載が正式に決定しました。
「飛鳥・藤原の宮都」は19の資産で構成されており、明日香村は「飛鳥宮跡」をはじめとする15の資産が世界遺産に登録されました。
飛鳥ハーフマラソンは「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の多くを巡ることが出来るコース設定です。2027年3月14日(日)に開催予定の「飛鳥ハーフマラソン2027」は世界遺産に登録されてから、初めての大会となります。
今から約1,300年前の飛鳥時代に政治が行われた中心地であり、日本の礎を築いた歴史の舞台、奈良県明日香村。高松塚古墳や石舞台古墳などの歴史名所や自然風景に包まれた特別なコースをあなたの足で味わってみませんか?
世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都」について
